松本教室発表会を控えて、母たちに伝えたい事!

こんにちは、望月玲子です。

12月、伊那教室の発表会が終わり、2月は松本教室の発表会がやって参ります。

子供の成長を願うのは、母も先生も同じ気持ちです。

そこで、望月玲子の素直な意見をお伝えしようと思います。

能力は育てるもの・どの子も育つ育て方ひとつ

どの子も育つ、親次第

どの子も育つ、先生次第

どの子も育つ、本人次第

スズキメソードの鈴木鎮一先生の理念です。

私も長くピアノを教えてきて、その通りだとつくづく思います。

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子供は1人では練習しません。

大きく成長して、目的を持てるようになれば、自ら練習もします。

しかし、幼い子は1人では練習はできません。

練習とは名ばかり、弾いて5分が関の山。

自分から進んで練習すると思ったら大間違い。

大人は大きな勘違いをしています。

「ピアノ習っているんでしょ」

「どうして練習しないの」

「やりなさいよ」

「毎日同じ事を言わさないでよ」

「やらなければやめさせるわよ」

毎日子供を叱り、練習しないことへの不満をぶちまける。

そんな自分に嫌気をさして

「うちの子、何を言っても練習しないんです」

「文句を言い続ける自分が嫌になります」

「怒鳴っている自分も嫌になります」

お母さんの気持ち、よく分かります。痛いほど分かります。

でもね、考えてみて下さい。

練習する場所は体を休めるお家なのです。

練習しないことに執着しないで、練習しないことを子供のせいにせずに、是非

練習できる環境を作ってあげて下さい。

練習に寄り添ってあげて下さい。

一緒に練習してあげて下さい。

それができない人は、黙って文句は言わずに

先生に全てを任せる。

先生に全てをゆだねる。

先生を信頼してね。

甘やかしていたら、子供は育ちません。

優しさだけでは、子供は育ちません。

厳しさもある中で、子供は成長もするのです。

叱られた子供は、お家に帰って、自分の都合の良いことだけを報告するだけです。

あめとむち、この操作が重要になります。

最後に・・・・

子供達には、暖かな言葉を、沢山かけてあげて下さい。

愛のある言葉のシャワーを沢山浴びさせて下さい

「あなたのピアノ大好きだよ」

「さあ今日も一緒に練習しよう」

「昨日よりうまくなったじゃない」

「今日はここを上手にしよう、できるまでやろうね」

「一緒に頑張るよ」

「すごいよくなったよ、さすが私の娘、息子だね」

「頑張ってくれるあなたを見ていると、嬉しくなるよ」

「あなたの演奏に感動するよ」

「これからも素敵な演奏聴かせてほしいな」

「あなたの演奏の大ファンだよ」

「あなたのステージでの演奏、かっこいいよ」

「お母さんの子供に生まれてきてくれてありがとう」

まだまだ愛の言葉は沢山ありますね。

発表会の日はどんな演奏であろうと、演奏が終わったら、ギュッと抱きしめて、愛の言葉のシャワーを沢山かけてあげて下さい。

否定的な言葉は我慢の日にしませんか。

子供達の成長を皆さんで喜び合える、そんな発表会になることを心より願います。

そして明日からの練習、子供さんと一緒に頑張ってみて下さい。

応援しております。

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Photoは伊那教室発表会から

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