ステージで演奏してみたい

ステージで演奏してみたい。

こんにちは、熊谷かつ美です。

発達障がい児クラスも担当しています。

教室の掲示板には、いろいろなチラシが掲示されています。

ステップの説明をすると、「ぼく、出たい」「ドレス着てホールでピアノ弾きたい」と、自閉症の障がいを持っている生徒さんが口々に言いました。

たくさんの掲示されているものの中の『ピティナピアノステップ』に目が止まり、「先生、ステップってなあに?」と興味を示しました。

掲示板

目標を持って、頑張れることは、多くの成長が見られます。

得ることもたくさんあります。

個性の特性によって、ステージに、1人で出られる生徒さんもいれば、出られない生徒さんもいます。

どのような演奏スタイルにしたら、ステージに気持ちよく出演できるかを考えて、それぞれの生徒さんに合う方法にしました。

コロナ感染予防対策により、無観客になると予想されるステージですが、生徒さん一人一人の成長に『ピティナピアノステップ』が活用でき、心から応援します。

ドキドキする緊張感から、終わってほっとする安堵感、そして頑張ったという達成感。

心の成長が、たくさんみられると思います。

ピアノを演奏することを通じて、たくさんのことを得て欲しいと思いながら日々レッスンを行っております。

体験レッスン受付中です。

お待ちしております。

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